長崎の"伝統工芸品"
変わらぬ技を、真心込めて

 

蚊焼包丁の歴史

蚊焼鍛冶は江戸時代に始まりました。

当時の刃匠、吉田左馬之助直種の弟子が、刃物の焼入に適した蚊焼の水と焼刃土(刃物の焼入にかかせない土)を利用して、

良質の刃物を作り上げました。
以来、長崎開港とともに南蛮刃に技法を取り入れ、「切れ味」に「粘り」を加えた、他に類を見ない良質の刃物を作り出し、

現在に至っています。

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製造・販売

包丁や各種刃物、農具等の製造・販売

研ぎ直し、定期的なメンテナンス等をしています。

家庭用や料理人向けの包丁など様々な包丁を手打ちで作り上げています。

個性

包丁の「個性」を大事にし、1本1本違い、

1本1本切れ味に粘りを加え、他に類を見ない良質な刃物を作りあげています。

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実績

3代目桑原和久は、長崎初の世界進出を果たしました。

アメリカ、スイス、スウェーデンなど各国のお客様のもとへ蚊焼包丁が届き、ご愛用頂いております。

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